ゴルフで感じた建設業との共通点

ゴルフで感じた建設業との共通点

先日ゴルフをしているときの話です。

ゴルフ業界では現在キャディーさんが不足しているらしいという話を聞きました。

なぜかと思って聞いてみたところ、

「不況の時に大量にクビになった」との事でした。

その後、景気が持ち直してもなかなかキャディーさんの人数は回復せず、現在もキャディーさんは不足しているらしいのです。

これは、現在の建設業界の職人不足と現状はほぼ同じだと思います。

建設業界では、バブルの頃をピークに職人が減り続け、現在は職人不足なっています。

これは、バブル崩壊をきっかけに職人の日当がどんどん下がっていった為、職人が食っていけなくなり、別の業界に転職してしまったことが原因です。

例えば、当時の大工の日当は、5万円前後にもなったのだとか。

日当でこれだけもらえれば、高級外車に乗って現場に乗り付けるなどということも可能になりますね(^^

かつては、職人が高級会社で現場に現れ、ゼネコンの社員は国産の小型車で現れるなどという事があったようですが、現在はなかなか見られなくなってしまいましたね。

私としては、現場の職人がしっかりと稼げるような業界に戻って欲しいと本気で思っています。

建設業は3Kの代表と言われるような仕事なのですから、せめて稼げる業界であって欲しいと思います。

そうすれば、食えなくなって建設業界から離れてしまった職人たちも戻ってきてくれると思いますしね(^^

そんなわけで、今日は本当に「ど~でも良い話」となりましたが、時々はこんな話も良いですね。

「俺は将来大工になりたい!」

そんな夢を小学生が持ってくれるような業界になってくれれば嬉しいです(^^

一緒に建設業界を盛り上げていきましょう!

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