営業の全体的な流れをつかもう

営業の全体的な流れをつかもう

会社を設立するにあたって、もともとある程度の売上見込みがある方は良いのですが、私のように勢いで独立してしまう方も時々います。

独立して会社を設立すれば、お客様自身が自分の会社の看板を見て、問い合わせてくれると思っている方もいるかもしれませんが、現在ではその考えは甘すぎます。

確かに時々は看板を見てご来店頂けるお客様もいるかもしれませんが、相当な高額商品でない限りそれだけでは到底食べてはいけません。

そこで自分から営業をしていく必要があるのですが、この営業が苦手だという方が結構います。

営業が苦手だという方の多くは、営業の全体像が見えていない為に苦手意識を持っています。

営業の全体像が見えてしまえば、営業自体は単純作業の積み重ねだという事が分かると思います。

その一つひとつの単純作業を積み上げて、成約していくわけです。

多くの売れない営業マンは、この全体像が見えていません。その為、運に頼った営業をしてしまうのです。

「先月は良く売れたのに…。今月はサッパリだ…。」なんて言っている営業マンは、運に頼った営業をしているから売れる月と売れない月ができてしまいます。

これから説明する営業のステップをしっかりと実践すれば、売れない月など無くなります。

単純作業であるにもかかわらず、多くの営業マンに売れない月ができてしまうのは、この単純作業が面倒な作業だからです。

その為、多くの営業マンは、面倒くさがって単純作業をやらなくなります。

結果、運に頼った営業に終始するという負のスパイラルに陥るのです。

ただし、売れる営業マンは、この面倒な単純作業をしっかりと行っています。

それが売れる営業マンと売れない営業マンの違いです。

以下にそのステップを簡単に説明していきます。詳細は別途ご説明していきます。

1.まずは見込客を集める。

2.集めた見込客のうち、今すぐ買いたいお客様を成約する。

3.今すぐではないが、そのうち買いたいお客様に追客をする。

4.リピートして購入してもらう。

以上の流れです。

これらの知識は、私が行政書士として独立する前に、不動産会社の営業マンをしていた時に身に付けたものです。

そして、この営業方法は、不動産会社のみならず、建設業など、あらゆる業種に利用可能です。

簡単ですので、是非とも身に付けて頂きたいと思います。

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