個人事業主から会社を作るときに気を付けること

個人事業主から会社を作るときに気を付けること

建設業の職人として、個人事業主として独立した後に、しばらくして売上が安定してきたため、新たに会社を設立することを考えたとします。

会社設立自体は20万円強のお金があれば作ることは可能ですし、1ヶ月程度の時間があれば十分です。

この設立の方法自体は別の機会に説明させて頂くとして、建設業許可申請について考えた時に注意する点があります。

個人事業主の時に建設業許可申請を取得していた場合、会社設立後にもう一度建設業許可の取得をする必要がある点です。

この点を十分に考慮に入れたうえで、許可取得をするかどうかを考える必要があるでしょう。

また、建設業許可取得を検討する段階で、個人事業主である場合には、そのうち会社を作る予定があるかどうかを考えて、建設業許可の取得を考えた方が良いと思います。

個人事業主時代にせっかく取得した建設業許可が、会社設立したとたんに無くなってしまい、ガッカリすることのないようにあらかじめ知っておいた方が良いでしょう。

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