反応率を上げるために取り組むこと

反応率を上げるために取り組むこと

建設業者でも職人上がりの経営者であれば、行う工事は決まっていると思いますが、

ときどき、

「何でもできます」

みたいなことを言う方もいます。

行政書士でも多いのですが…(^^;

これは集客上もっともやってはいけない当たり前のルールです。

当たり前なのですが、意外とできない。

このルールに則って広告をつくろうと思っても、いざ作成時には、何でもできます的な広告になってしまう事も多いです。

また、

インターネットから集客しようと思えば、できるだけ自分の事業を細分化したサイトを作る方がお客様の目に留まる機会も多いですし、お客様に響きやすいです。

つまり、

お客様は一般的な商品を求めているのではなく、自分のための商品を求めているということです。

あれもできます。これもできます。こんなこともできます。

という広告やサイトの中に、自分が求めているサービスがあったとしても、なかなかお客様の心に響きにくいのは、分かると思います。

ですから、

それぞれのサービスを細分化する必要があるのです。

これにより、

お客様に「これこそ自分が求めていた商品だと気付いて頂く確率をあげる」ことができます。

こうなりますと、

「こんなことはできませんか?」

などと、別の工事の問い合わせが来るきっかけにもなるでしょう。

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