売上に繋がる建設業許可の活用法

売上に繋がる建設業許可の活用法

建設業許可申請を取る目的はなんでしょうか?

・元請に要請された。

・より自分の建設会社を発展させたい。

・なんとなく(^^;

というところでしょうか?

そんな中で、今回はより前向きな理由である「より自分の建設会社を発展させたい」人に向けて記事を書きます。

より売上をあげたくて、建設業許可の取得を目指す方には、二通りのパターンがあります。

・現在の売上は順調で、より一層売上を伸ばしたい。

・現在売上がないから、起爆剤として建設業許可を取得したい。

この二通りです。

現在売上がない場合には、まず「何故売上が上がらないのか」を考える必要があります。

理由はいくつかありますが、

・仕事が取れない。

・仕事は取れるが、工事を施工できるだけの職人がいない。

この2点が多いと思います。

職人がいない場合には、職人を確保する以外にはありませんが、

職人を募集する際にも、建設業許可の有無は効果的です。

また、

仕事が取れない場合には、集客と営業テクニックを磨く必要がありますが、

集客や営業の際にも、建設業許可の有無によって、成約率は変わってくるでしょう。

また、

最近ではある程度大きな建設会社は、建設業許可を取得していない会社には、下請にしないという会社も出始めています。

この流れはもはや止めようがありません。

これからの時代、建設業許可は建設会社に必須になると思います。

考えてみれば当然で、不動産業をするには、宅建業免許が必要ですし、行政書士業をするには行政書士資格が必要です。

建設業をするには、建設業許可が必須…。となるにはあまりにも要件が厳しい気もしますが、状況的にはその様になっていくでしょう。

建設業許可は取得できるようになったら取得する。

この様に考えておけば良いと思います。

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