安売り行政書士に仕事を依頼すると損をします。

安売り行政書士に仕事を依頼すると損をします。

このサイトは建設業許可申請を取得した方。

あるいは興味のある方。

または自分の経営している建設業を発展させたい方向けに日々記事を書いています。

建設業許可申請を自分で行うという方もいると思います。それはそれで良いと思います。

自分でやろうと思えばやれないことはありませんしね。

そう意味で言えば、建設業許可申請の代理を専門でできる行政書士に限らず、登記を専門とする司法書士。

税務を専門とする税理士。

など、士業の仕事は自分でもできる仕事なのです。

そうであるならば、なぜ行政書士、司法書士、税理士などの士業が存在するのか。

それは、手続きが大変だからで、かつミスをすれば大変なことになりかねないからです。

だからこそ、専門家を作る必要があり、国家資格となっています。

ですから、ご自身で建設業許可申請に取り組んで頂いても良いと思いますが、結構大変だという事は覚悟しておいて下さい^^

安売り行政書士に仕事を依頼しないでほしい理由

このページのタイトルにしていますが、安売りしている行政書士に建設業許可申請や会社設立などの依頼をしないで欲しいと思います。

なぜかと言いますと、建設業許可申請は、膨大な書類を用意する必要があり、結構大変だからです。

行政書士は建設業許可申請のプロですが、その大変さは変わりません。

行政書士だから必要書類が少なくなるという事はありませんし、要件の確認が甘くなるという事はありません。

つまり…建設業許可申請は行政書士でも大変なのです。

その大変な建設業許可申請を私の事務所より安くしているところは、正直言って経営者としての資質に欠けると思います。

事務所経営には、

事務所の家賃
広告費
人件費
その他の経費

がかかります。

そのお金を低価格で請け負った報酬で、支払い続けるのは不可能です。

結果、数年後には姿を消しているという事は、当たり前のこととして、理解して頂けると思います。

建設業許可を取得後は、毎年の決算変更届や5年に一度の更新申請が必要となります。

つまり、毎年一度は申請をする必要があるのです。

その時に依頼した行政書士事務所がなくなっていたらどうでしょうか?

新たに事務所探しをするのも大変です。

また、しっかりと経営をしている事務所は、その他に困ったことがあれば、随時さまざまな相談することもできます。

そのように行政書士事務所を利用して欲しいのです。

安売りをしているとは言え、2、3万円の話です。

とは言え、10万円が7万円になるのですから、30%オフです。

全ての仕事で30%オフになれば、いずれ経営が成り立たなくなるのは当然の話です。

一回だけ仕事を依頼して、後はどうでもよいのであれば、できるだけ安売りしているところに依頼すれば良いと思います。

ですが、建設業許可申請や会社設立の様に、継続的に付き合う必要がある業務は安売り事務所に依頼しないで頂きたい。

むしろ少し高め(12万円~15万円位)で仕事を請け負っている事務所に依頼をした方が、継続的に長くお付き合いできる事務所となるでしょう。

それが結果的に皆様の為になります。

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