工事請負契約書等のコピーについて

工事請負契約書等のコピーについて

経営事項審査(経審)の確認資料である、工事請負契約書等のコピーの留意点等です。

工事請負契約書、注文書等のコピー

・審査対象業種ごとに、経審受審用記載要領を満たした工事経歴書記載上の請負金額順上位5件(5件に満たない場合はすべて)

※上記の資料がない場合は、請書または請求書のコピー+入金が確認できる書類(領収書・預貯金通帳等)のコピー

・契約書等コピーの右上余白に、業種・請負金額順の通し番号を記入

例)土木一式工事で、請負金額順3番目の場合「土-3」と記入。

特に留意すべきこと

①工事請負契約書等で審査対象業種の工事を行ったことが明確でないものはダメです。

この場合、さらに工事内訳書・見積書等を添付する必要があります。

例)

・「A邸工事」のように工事件名(業種)が不明なもの

・現場名のみのもの

・機械器具や電気・空調等の製品名のみのもの

・○○維持管理工事、○○調査工事、○○点検工事など、委託とも考えられるもの

②積み上げを行う場合は、審査対象業種(積み上げ先)、積み上げ元の業種ともに経審受審用記載要領を満たした工事経歴書記載上の請負金額順上位5件ずつ(5件に満たない場合はすべて)添付します。

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