建設会社が独自性を高めることの意味

建設会社が独自性を高めることの意味

会社は売上がなくては倒産します。

売上はお客様に物やサービスを売ることによって得られます。

つまり、会社は常にお客様を探し続けなければならないということです。

そして、お客様を探すにはお金が必要です。

・チラシやサイトの費用

・営業マンの人件費

・交通費

などなどです。

そのため、集客費用を下げる事により、利益が出やすくなります。

つまり、集客をより効率的にしていく努力がこれからの建設会社に求められていくのです。

そして、この「独自性」を高めていくことで、集客を効率的にすることが可能です。

ではどうすれば独自性を高めることができるかと言いますと、それは「対象とする顧客を絞り込むこと」です。

極端な例ですが、

・35歳の前後の共働きの夫婦に絞り込む

・60歳の男性に絞り込む

・従業員5人以下の会社に絞り込む

・売上高10億までの会社に絞り込む

などです。

こうすることで、よりそのお客様に刺さる集客方法を取ることができます。

つまり、

35歳の共働きの夫婦が対象なのであれば、

・土日を営業日にする。

・夜も対応可能にする。

・主にメールでのやり取りとする。

などです。

この様な説明をすると、必ず「そんなに絞り込んだらお客様がいなくなってしまう」という人がいますが、心配は不要です。

絞り込んだ内容をいくつも展開すれば良いのです。

その為には、効果のあるところから始めなければなりません。

そして、効果のあるところとは、現在のお客様を分析することで分かります。

今現在どの様なお客様が自社で一番多いのかを分析して、同じ属性を持ったお客様から絞り込んで集客をしていきましょう(^^

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