建設業で成功するために最も必要なもの

建設業で成功するために最も必要なもの

建設業で成功するために最も必要なものって何だと思いますか?

それは「運」です(^^

建設業の社長の中でも、同じくらいの能力なのに成功する人と、失敗する人がいます。

同じ能力なのに成功、失敗があるということは、その差は運としか言いようがありません。

ですから、運の無駄遣いは禁物です。

私の考えですが、人生に与えられる運は有限だと思っています。

そんな中で、小さな成功で運を使い果たしては、大きな成功をつかむことはできないでしょう。

例えば、パチンコで勝ち負けを繰り返し、少しずつ運を使ってしまっては、大きな勝負で勝てません。

だからできるだけギャンブルはやらない方が良い。

運は大きな勝負をする時の為に貯めておかなければなりません。

しかし、運だけで成功できるほど建設業の世界は甘くありません。

運をつかむためには実力が必要です。

言い換えますと、

運をつかめる最低限の実力を身に付けている人が、運をつかむための入口に立つことができるということです。

結局最後は運で決まるのですから、失敗しても何度も運をつかむために立ち上がれば良いのです。

私自身も建設業許可申請や経営事項審査などを通じて色々な建設業の社長を見ていますが、個人の実力がずば抜けている人は意外と大成功はできず、小さい会社のまま低空飛行を続けている場合も多い事に気づきます。

対して、「俺は何にもできないんだよ~」が口癖のある建設会社の社長の会社は、創業以来どんどん発展し、間もなく社員100人になろうとしています。

何にもできないはさすがに謙遜ですが、確かに能力レベルは、頭抜けて高いとは思えません。

となると、やはり運をつかめるかどうかが成功の成否を分けています。

そして、建設業経営の場合、運をつかむとはどういうことかというと、

「優秀な右腕に出会う」ということになります。

いくら優秀な社長でも、一人の能力には限界があります。

また、優秀な社長だから、優秀な右腕に出会えるというわけではなく、多くの場合は逆です。

優秀な社長は、自分で何でもできる代わりに、スタッフに仕事を任せるのが苦手という傾向になります。

だから、優秀な人はついていく気になれず、スタッフも育ちません。

結果、会社に人がいつかず、いつまでたっても低空飛行のままとなってしまうのです。

ところが、

優秀でない社長の場合は、自分でできる仕事は限られていることを知っているので、自分にできない仕事をはじめから人に任せています。

つまり、スタッフが育つ土壌が既にあるのです。

また、優秀な人は自分の力を発揮できる会社が好きですから、運よく優秀な人の目に留まれば、長く会社に残ってくれます。

その間に会社が発展していくのです。

結論を言いますと、

1.建設業で成功をするための最低限の努力はしておく(努力は最低限で十分です)

2.運を天に任せる

3.運悪く失敗したら、また立ち上がって、運をつかみに行く

この流れを続けていけば、いつかは成功するのではないでしょうか。

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