建設業で成功するために独立時から○○を考えよう

建設業で成功するために独立時から○○を考えよう

職人が独立して建設会社をはじめます。

決まった会社から定期的に仕事をもらえる場合を除いては、建設会社を立ち上げた時から、お客様探しをしなければなりません。

はじめはどんな依頼でも受けるでしょうし、前職の建設会社や仲間の職人から、お祝儀代わりの工事の依頼をしてくれるかもしれません。

ですが…。

そんな期間もあっという間に終わるでしょう。

そのあとは、本当に自分でお客様探しをしなければならなくなります。

その様にして何とか自力でお客様を取れるようになって、やっと会社の経営が軌道に乗るわけです。

そこで、次の壁にぶつかります。

どんな壁かと言いますと、

「常に新規のお客様を探していかなければならない」

という壁です。

新規のお客様を取るためには、多くのお金がかかるか、労力が必要な場合が多いです。

つまり、常に新規を探していくという事は、大きな穴が開いたドンブリに水を注いでいくようなものです。

言うまでもなく、ドンブリはあなたの建設会社で、水はお金です。

このままではエネルギー漏れが多すぎて、景気の下落や何らかのトラブルによって、一気に会社が傾く可能性も多くなります。

そこで独立時から「リピートしてもらう」ことを考えて仕事を設計して欲しいのです。

こんなことを言うと、

「建設業はリピートしない」

なんて言う人も多いのですが、そんな言葉は聞き飽きたので、もう言わないで下さいね(^^

実際にたくさんリピートで工事依頼を頂いている建設会社もありますから。

リピートといいましても、同じお客様でも構いませんし、お客様からの紹介でも構いません。

つまり、新たに広告費がかからなかったり、労力がかからない集客を増やすように仕事を設計していく必要があるのです。

この割合が大きくなればなるほど、エネルギー漏れは少なくなり、会社のお金にも余裕が出てきます。

建設業はリピートしないなどという考えは今すぐ捨てて、どんどんリピートをしてもらえる様に仕事を設計してください

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