建設業で成功するなら適切な専門家を見つけよう

建設業で成功するなら適切な専門家を見つけよう

建設業で独立する人は職人上がりの方が多です。

従って建設業で独立するときには、自身が行っている建設業の工事に関する知識しか持っていないことが多いです。

ここに落とし穴があります。

建設業で独立するのは自分の職人としての腕があれば可能です。

ただし、立ち上げた建設会社が長く存続し、発展させるためにはもっと色々な知識が必要です。

例えば、

・会社を設立するための知識

・経理に関する知識

・税金に関する知識

・労務に関する知識

また、会社が軌道に乗ってきて建設業許可の取得を考えるようになると、

・建設業許可申請に関する知識

・決算変更届に関する知識

・経営事項審査に関する知識

・入札に関する知識

などなど…。

また、仕事を取るためには、

・集客に関する知識

・営業に関する知識

・リピートしてもらうための知識

などです。

例を挙げればキリがありませんね(^^;

これらの知識を独立して建設会社を立ち上げたばかりに職人さんが持っているなどということはありませんし、そもそも一人の人間がこれだけの知識をすべて持っているのは不可能でしょう。

そんな時に会社を安定的に成長させられる建設会社の社長は、各種の専門家をうまく使っています。

・会社設立や建設業許可、決算変更届、経営事項審査などの許認可は

→行政書士

・労務に関する手続きは

→社会保険労務士

・税金に関しての手続は

→税理士

などの各種の専門家がいますので、これらの専門家の中で、相談しやすい人に仕事をお願いするのが良いと思います。

ただし、気を付けてほしい事があります。

各種の専門家には、専門業務があるということです。

分かりやすい例を挙げるとすれば、医師の例です。

お医者さんの資格は医師免許ですが、医者には、内科や外科、精神科などの専門分野があります。

行政書士などの専門家も同様に、それぞれ専門分野があります。

是非とも専門家に仕事を依頼するときは、建設業を専門としている専門家に仕事を依頼してください。

外部の専門家を適切に依頼して、会社をどんどん発展させていきましょう(^^

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