建設業の本音を聞き出す営業テクニック

建設業の本音を聞き出す営業テクニック

建設業で独立しても仕事が取れなければ、会社はたちまち経営難となります。

建設業で仕事を取っていくためには、

集客と営業のテクニックを磨いていく事が重要です。

集客に関しては、別の記事を読んで頂くとして、本日は営業についての話をします。

建設業の世界で営業マンが良くやってしまう失敗があります。

それは、

「どんどん自分が話してしまう事」です。

お客様の話を聞かずに、どんどん自社の工事の話をしてしまう。

「ウチの工事はこんな特徴があります。」

「ウチの会社はこんな良い会社です。」

などなど、お客様の話も聞かずにどんどん話をしていく営業マンは多い。

今さら言うまでもありませんが、営業マンは自分が話すよりもお客様に話をして頂かなければいけません。

自社の工事の話や会社の話はお客様が質問をしてきたらしましょう(^^

そこで、今日はお客様の話をどんどん引き出す最も簡単なテクニックを紹介します。

それは、

「相手の言葉を繰り返す」

です。簡単ですね(^^

例えば、

営:「間取りはどの位をお考えですか?」

客:「4LDK位ですね。」

営:「4LDKというのはどうしてですか?」

客:「今アパートに住んでるんですけど、2LDKだと狭くて…。」

営:「2LDKだと狭いんですね。」

客:「そうなんですよ。でも3LDKだともう子供が二人になった時はまた狭くなってしまうと思って…」

営:「お子さんは二人欲しいとお考えなんですね」

客:「そうですね。でもできるかどうか分からないですよね。そうすると間取りはどうすれば良いと思いますか?」

と、質問が来てから、初めて自分の考えを話します。

こうやって、どんどん相手の話を引き出します。

ポイントは相手に話をもらうということです。

頭では分かっていてもできてない人は非常に多い。

是非とも気を付けて下さいね(^^

  • お問い合わせはこちら
Top