建設業の社長が読んでおくべき書籍(影響力の武器)

建設業の社長が読んでおくべき書籍(影響力の武器)

今日は建設業の社長が読んでおくべき書籍をご紹介します。

影響力の武器

ロバート・B・チャルディーニ著

まずは「影響力の武器」です。

有名な本ですね(^^

もしかするとお読みになったことがあることがある方もいるかもしれません。

この本は、購買やセールスについて、人間がどのように行動するのかを実験を通して、紹介しています。

色々なところで紹介をされているようなことも多いのですが、おそらくこの本を参考にしたのではないでしょうか。

この本で説明しているテクニックは以下の通りです。

・返報性

何かプレゼント(行動)をしてもらうと、お返しをしたくなるという人間の心理を説明しています。

・コミットメントと一貫性

人は一貫した行動をとるという心理について説明しています。

・社会的証明

人間は大多数の意見に引っ張られるという心理について説明しています。

・好意

人は自分に好意を持ってくれる人や、自分と類似した特徴を持った人を好きになる傾向にあるという心理について説明しています。

・権威

人は権威を持った人に従うという心理について説明しています。

・希少性

人は数が少ないと思ったり、いつでも手に入ると思ったものが、手に入らない可能性が出てくると欲しくなるという心理について説明しています。

大まかには、こんな心理について説明している本ですが、なんとなく聞いた事もあるのではないでしょうか?

ただし、この本で説明している内容な他の本で書いてあるような簡単なものではなく、膨大な実験を基に書かれた確かなものです。

ハードカバーの分厚い本で、完読には少々手間取るかもしれませんが、営業力を高めたり、社員をコントロールしたりするためには、持っておいた方が良い知識となります。

建設業の社長には、是非とも読んでおいてもらいたい一冊です。

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