建設業の社長と建設業界の魅力について話しました

建設業の社長と建設業界の魅力について話しました

私自身も行政書士となる前は、溶接工(鍛冶屋)をやっていましたが、その時も本当に楽しく仕事をしていました(^^

そんな話を建設業の社長と話していると、建設業の仕事の魅力って何だろうという話になりました。

そこで、出てきた物ですが、

・形に残る仕事である

・そもそもものづくり事態が楽しい

という話になりました。

結局ものづくり自体が楽しいという事なんでしょうね^^

そもそも男子は子供のころにプラモデルなどを作って遊んだりします。

その延長線上に建設業の仕事を選ぶという人もいるのではないでしょうか?

また、他の理由としては、先日取引先建設業の会社にお邪魔した時に、まだ10代の若い職人(候補)がいましたので、なぜこの業界を選んだのかを聞いてみました。

彼は「学歴がないから建設業界に入った」と言っていました。

そして、学歴がないから仕方なく入った建設業の仕事が楽しく、

また、社長の勧めもあって、「電気工事士」の資格取得を目指していると言っていました。

もともとのきっかけは「仕方なく」だったかもしれませんが、学歴がなくても建設業は経験や資格で、いくらでも上を目指すことが可能ですし、

職人は技術を身に付ければ、独立開業も可能となります。

それだけ自分で道を切り開くことができるのが建設業の世界です。

いつか若い彼に「自分の会社の建設業許可の取得をお願いします」なんて言われる時が来れば嬉しいです。

是非とも、精いっぱい頑張って欲しいものですね(^^

  • お問い合わせはこちら
Top