建設業の集客では強みが弱みに転じることもある

建設業の集客では強みが弱みに転じることもある

先日ある建設業系のコンサルタントと話していた時のことです。

そのコンサルタントはもともと自分自身で建設会社を経営していて、その建設会社の経営が上手くいき、

「もっと建設業界に貢献したい」

という思いから、他の建設会社のコンサルタントをするようになったとの事です。

その人が言っていた話ですが、

「自分のプロフィールの中で、○年間で○億円の売上規模の会社を作りました」

というキャッチフレーズを使って集客をしているのですが、そうやって集客をしていると

「その程度の売上で、よくコンサルタントなどやれるな」

というような言葉を投げかけられることがあるそうです。

「何でそんなこと言うんだ!」

と、自信を失いかけることもあるそうです。

確かに、建設業の世界にも上には上がいます。

○年で○億円の売上を作ったと言っても、

「そんな売上たいしたことない」

と思う人もたくさんいるでしょう。

ですが、そんなことはたいした話ではありません。

何故なら、

「その人はお客様になる人ではないからです。」

自分のキャッチフレーズに響く人だけをお客様にしていけば良い。

その方が自分も気持ちよく仕事ができます(^^

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