建設業社長として目指すべき姿

建設業社長として目指すべき姿

建設業の社長はほとんどの場合、若い頃は職人だったパターンが多いです。

その職人が自分の腕を磨き、あるとき個人事業で独立するか、最近は会社を作るのも簡単なので、初めから会社を作るパターンも多いと思います。

その様にして、建設業の社長となる訳ですが、自分自身が若い頃から、職人だったためか、なかなか社長像が見えていない人も多いです。

若い時職人だった建設業の社長は、創業当初は自分も職人としてスタートする場合が多い。

まだ、会社も小さいですし、社員もほとんどいないので、当然でしょう。

ただし、会社がある程度軌道に乗って、職人を抱えられるようになっても、まだ一生懸命現場で腕を振るっている社長もいます。

私自身も職人をやっているときそうだったのですが、どうしても職人は自分の腕で仕事をしたくなってしまう人もいるようですね(^^;

ですが、

さすがに自分で職人を雇える様になったら、社長自身は現場を離れて社長業をやりましょう。

建設業の社長業とは、

・資金繰り

・集客

・営業

です。

資金繰りはそもそも社長がやるしかありませんので、言うまでもありませんが、集客と営業も社長の大事な仕事です。

特に集客。

これが苦手な建設業の社長はとても多いです。

工事は若い職人にどんどん任せて、自分の技術を追い抜いてくれたら、素直に喜んであげるくらいの度量があると良いですね。

また、

営業は、自分が集客した良質のお客さんを、営業マンに契約させて、営業マンを調子に乗らせるくらいの度量があると良いです。

そうなると、やはり社長の仕事は、

・資金繰り

・集客

この2つに絞られると思います。

集客のテクニックは本当に奥が深く、このテクニックが本当に身につけば、どんな分野でも成功できるほどに強力な力です。

「自分は集客だけは誰にも負けない自信がある!」

そう思える状態が、目指すべき建設業の社長の姿かもしれませんね(^^

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