建設業者で独立して成功する人の特徴

建設業者で独立して成功する人の特徴

建設業で職人として腕を磨き、独立して建設会社を立ち上げ、その会社を発展させていく。

その様な夢を抱いて毎日頑張っている人も多いと思います。

私自身が色々な建設業の社長と接してきて、建設業で成功する社長にはそれぞれ特徴があることが分かります。

建設業で成功するための特徴しては、

1.営業が上手い

この営業面が苦手という人も多いと思いますが、やはり営業が上手い事が条件です。

自分で営業は苦手という人でも、営業ができる従業員がいれば問題ありません。

ただし、当然のことながら、従業員を雇えば固定費がかかります。

できることなら自分でできるようになった方が良い事は間違いありません。

また、この営業前に集客が上手い事が大事です。

これは私の考えでもありますが、社長の最も大事な仕事は集客だと考えています。

良い見込客をたくさんできれば、営業は簡単です。

社長はどんどん集客の技術を高め、営業は従業員に任せる。

これができれば、良い流れができると思います。

2.お金の管理ができる

建設業の多くはドンブリ勘定です。

これは建設業界の慣習のようなものですので、仕方がないとも言えますが、やはり儲かる会社はお金の管理をしっかりしているところが多いと感じます。

これも社長自身が苦手であれば、従業員に任せも良いのですが、やはり社長ができる方が良いです。

苦手でも最低限の知識は得る努力はしましょう。

3.建設業界の動向に詳しい

言うまでもなく自分がいる業界の情報収集はできている必要があります。

建設業の業界紙はしっかりと読み、他の建設業者との付き合いの中で、しっかりと情報収集はしておきましょう。

建設業界に生きているのに、業界の情報に疎いようでは問題です。

4.投資感覚を持っている

従業員を雇う事や、金融機関からお金を借りることを躊躇する人も多いです。

何でも自分でやろうとすると時間ばかりがかかってしまい、せっかく来たチャンスを逃してしまう可能性があります。

従業員を雇う事は、時間と労力の投資となりますし、

金融機関からお金を借りることは、自社への投資となります。

ムダな投資を行うのは問題ですが、必要な投資をセーブしてしまうのはもっと問題です。

まとめ

私なりに多くの建設業界の社長を見ていての成功要因ですが、当たらずとも遠からずだと思います。

是非とも日々精進して、長い年月をかけてでも身に付けて頂ければと思います。

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