建設業許可の要件を満たす前に、行政書士に相談することの価値

建設業許可の要件を満たす前に、行政書士に相談することの価値

最近はインターネット上に様々な情報が載っています。

その為、自分で建設業許可の要件をチェックできます。

自分で要件のチェックができることの弊害だと思いますが、

「どうせまだ要件を満たさないから、行政書士に相談してもしょうがない…」

という事で、要件を満たしたと自分で判断できるまで、相談して頂けないパターンもあります。

そもそも、どんどん相談してくださいというのが、このページを作った目的ですので、どんどん相談して欲しいのですが、

それでは、いつ相談すれば良いのかという疑問が出てきます。

相談のタイミングですが、

建設業許可申請に興味を持った時点でご連絡ください。

というのが私の意見です。

何故なら、要件を満たしたからといって、それをしっかりと証明できる書類が揃わなければ、建設業許可は取れないからです。

それは非常にもったいない。

建設業許可申請は「要件を満たしました。許可をください。」といってもらえるものではありません。

要件を満たしたことを、申請書類と共に証明する必要があります。

その際は、必要な業種で、必要な年数分の書類が必要になります。

例えば、確定申告書に業種欄に取得したい許可業種名が入っているかなどです。

この様な細かい事は、インターネットで表面だけ要件を確認してもなかなか分からない。

従って、やっと要件を満たす期間を経過したのにもかかわらず、その証明ができずに許可の取得ができないなどという事も起こります。

非常に悔しい思いをするでしょうし、時間はプライスレスです^^

そうならないためには

・建設業許可に興味を持った時点で建設業許可専門行政書士に相談し、

・適切な指導のもと許可に必要な資料を準備し、

・要件を満たした時点ですぐに申請ができるような準備をしておく

というのが最もベストな行政書士の使い方です。

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