建設職人が経営者になるために是非とも身に付けたい能力

建設職人が経営者になるために是非とも身に付けたい能力

経営者であれば是非とも身に付けたいと思う能力が一つだけあります。

それは、書く能力です。

建設業で一人親方をやっていたり、独立しても下請で仕事がもらえるのであれば、あまり必要がないと思うかも知れませんが、

見込客を自力で獲得していきたいと思う方は、絶対に必要です。

書く能力と言いましても、学校で習うようなつまらない文章は必要ありません。

もっと自由に書いてもらえれば良い。

文法なんて気にする必要もありません。

文章を書く練習として、ブログなどを日々更新していくのが良いと思います。

例えば、

・建設職人○○の日々のできごと。

・○○建設のスタッフブログ

…思いつきでイマイチですが、まぁこんな感じです。

これを日々更新していくと自然と文章が書けるようになってきます。

事務員さんとかにブログの更新を押し付けたりしない方が良い。

もったいないです。せっかくの練習の機会ですから。

とは言うものの、全くネタがなくて、ツラい時もありますけどね…(^^;

また、この方法であれば、独立前から始められます。

是非とも独立前からでも、文章を書く練習をすると良いと思います。

どんな文章を書けば良いのか?

最後に文章を書く時に心がけてほしい事を書いておきます。

それは、人の為に役立つような情報を書くという事です。

・建設業で悩んでいる新人が、悩みを解消できるような話。

→社長の悩みを解消できるようなものでの構いません。

・技術の向上に役立つような話。

→自分は新人の頃、こうやって技術向上の為に練習をしたとか、親方からこうやって教わったとか。

・自分で読んで役に立った本の話。

→経営書でも良いですし。ビジネス書でも構いません。

・建設業界で仕事をしていて日々感じること。

→本当に日記ですが、建設業界のナマの情報は、新人や建設業界で働こうと考えている人にとっては興味深い内容です。

・その他の話。

→どうしても書くことがなければ、全く関係のない話でも大丈夫です(^^;

・一つの文章は、400文字~1,000文字くらい。

→あまり短すぎてもつまらないですし、長すぎても良くないと思います。ただし、どうしても書けなければしょうがないので、気にする必要はありません。

などなどです。

ブログなどと言うと、芸能人のブログを思い浮かべてしまいそうですが、一般人が芸能人のブログをまねても意味がありません。

一般人は人が読んで役に立つ情報を書いていく必要があります。

初めはなかなか書けませんし、文章もヘタクソかもしれませんが、3ヶ月くらい書いていくとだんだんと上手くなっていきます。

3ヶ月後続けた後に、初期の自分の文章を見比べると、ビックリすると思いますよ^^

ですから、是非とも3ヶ月は続けてもらいたいです。

また、どうやれば文章で反応率が上がるか?

みたいな話もありますが、

そんなことは気にしなくても良いと思います。

とにかく書くことに集中してください。

ある程度、書けるようになれば、文章の構成は自由自在にできるようになります。

その時に初めて、反応率の事を考えても遅くはありません。

この書く能力は持っていて損はありませんので、是非とも練習して下さいね^^

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