職人であり、経営者でもある

職人であり、経営者でもある

行政書士もある意味職人のようなものです。

書類作成の技術や、コンサルティング技術は日々磨いていく必要がある。

そういう意味では、建設業の職人と似ています。

また、行政書士を含む士業にも書類作成のスキルは素晴らしいけど、経営者としてはいかがなものか…。

という方もたくさんいます^^;

つまり、書類作成や法令のお勉強はすごくやるけれど、集客やセールスは苦手。

こういう方が非常に多い。

これは、建設業の職人が独立するときに持つ悩みと似ていると思います。

また、職人の方の中には、

「技術さえしっかりしていれば、仕事は自然にやってくる」

という方もいます。

が、その考えは甘いです。

ですから、建設業の職人も経営者となる必要があるのです。

・職人としての技術

・経営者としての技術

その二つをバランスよく身に付けていく必要があります。

職人の皆様方は、おそらくしっかりとした腕はお持ちでしょう。

その代り、経営者としての視点をどう身に付けるのかが全く分からないという方も多いです。

時々勘違いをする方もいますが、経営者としての技術とは、数字や法律の勉強をしてほしいと言っているのではありません。

そんなものは、後で大丈夫ですし、最悪外部の専門家を雇えばいい。

ここでいう、経営者としての技術とは…

お客様を自分で見つけてくる技術です。

まずはこれが大事です。

集客。セールス。

この二つができるようになって、初めて売上が上がります。

この技術は独立を目指しているのであれば、独立前からどんどん勉強していくと良いです。

いや、むしろ独立前から勉強していってください^^ⅴ

社員を雇えば良いと思っているかもしれませんが、社長ができなければ、社員はできません。

どんどん勉強しましょう。

私自身もセールス大好き人間ですので、そういうアドバイスも乗ります^^

建設業許可申請の話より長くなると思いますが、お付き合いください。

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