自分で仕事を取れる職人が全業種で最強だと思う

自分で仕事を取れる職人が全業種で最強だと思う

この仕事をしていると、色々な職種の人に出会います。

弁護士、司法書士、行政書士、その他の色々な業種の起業家などです。

そんな中でいつも思うのは、職人という仕事の特殊性です。

職人は一人前になるのに、5年、10年かけて技術を身に付けます。

そんな中で、勤めいていた会社が倒産して独立を余儀なくなれることもあるでしょう。

また、他社に再就職するかもしれません。

ただし、特筆すべきは、その動きやすさです。

一度技術を身につ行けた職人は、再就職もそれほど困らないと聞きます。

まして、建設業許可申請の中の専任技術者になれるような資格があれば、なお良いでしょう。

これがゼネコンの社員だとどうでしょう。

最近はゼネコンの社員も安泰ではありません。

景気の変動によって、あるいは不祥事などによって、経営が傾き、いつリストラになるかも分からない。

ゼネコンの社員がリストラされた時、現場の仕事をするのは困難です。

何故なら、現場の職人の仕事は何年もかかって身に付けるものだからです。

確かに現場の仕事も景気の動きによって、仕事の増減はあります。

そんな時、技術を身に付けた職人は、2、3ヶ月ゆっくりしてから職探しをするのも良し。

※ある程度の貯金は必要ですが^^

また、すぐに転職するのも良し。独立を目指すのも良しです。

非常に動きやすい。

ただし、独立したとしても仕事を貰えるのが1か所であれば、勤め人と変わりません。

それでも良いのですが、それでは少しだけ安定感を失います。

最強の職人とは

独立して自分で仕事を取れる力を持っている職人です。

自分で仕事を取ってこれる…。

しっかりとした技術を身に付けた上に、この力を身に付ければ、全業種最強なのではないかと思います。

このサイトではそのような技術的な部分も紹介していこうと思っていますので、時々チェックしてください^^

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