行政書士、不動産業より、一番楽しかったのは溶接工

行政書士、不動産業より、一番楽しかったのは溶接工

私自身が経験した仕事はいくつかあります。

代表的なものは

・行政書士

・不動産業の営業マン

・鍛冶屋(溶接工)

です。

私自身は比較的なんでも楽しめるタイプですので、どの仕事も楽しんで取り組んでいました。

が、やっぱり一番楽しかったのは鍛冶屋(溶接工)だったかなと思います。

それぞれ面白さが違うんですよね^^

行政書士は、建設業許可申請を専門業務として、多くのお客様のお役に立つことができていますし、また、経営者として経営に関する知識を蓄えていきました。

不動産営業マンとしては、賃貸・売買の営業を通じて不動産の知識を身に付けるとともに、自分の営業テクニックを磨き、お客様に買ってもらうというのではなく、お客様が前向きに一歩を踏み出して頂くためのお手伝いをするというテクニックを磨いていきました。

そして、溶接工としては、

やっぱり純粋に技術を磨きましたね^^

どれだけきれいに溶接ができるか。どんな角度でもきれいに、しっかりと溶接ができるように。

毎週末になるとホームセンターに行って、溶接の練習のための鉄を買い、休日に会社に行って溶接の練習をしていました。

ただし、これはただ単にきれいに溶接をすることが楽しくてしょうがなかったためで、休日に仕事をしようと思って会社に行っていたわけではないのです。

プラモデルを作っているような…。趣味の延長のように楽しんでましたね^^

そんなわけで、当時は結構溶接のテクニックには自信がありました。

何でもすぐに熱中するタイプなのですが、やっぱり黙々とできる溶接工が一番楽しかったなとも思います。

ものづくりって楽しいですよね^^

…しかし今回の話は、本当にど~でもいい話ですね^^;

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