補助金申請するための事業計画書のポイントとは?

補助金申請するための事業計画書のポイントとは?

補助金申請するためには、申請時に必要な書類があります。

申請書類は、補助金によって違いますが、必要書類のかなめとして、

事業計画書

が、あります。

この事業計画書ですが、作成した経験のない人にとっては、

いったい何から手を付けて良いのか…

という事になります。

記入することは簡単ですし、自分の中に明確なビジョンもある。

あとは、お金があれば大丈夫だ!

となっても、そのビジョンをしっかりと文字にする必要がありますし、

その文字が相手に伝わるように書く必要があります。

そこで、今回は事業計画書の書き方のポイントについてまとめて行こうと思います。

①まずは自分の商品やサービスについて検証する。

自分の持っている商品やサービスをいったい誰に、どうやって売るのかを検証します。

また、商品がまだ決まっていない場合には、まずはその商品が売れるものかどうかを検証する必要があります。

考えはたくさんあるけれど、文字にするのはなかなか難しいです。

まずは自分の考えをどんどん書いていき、後で整理しても良いのではないでしょうか。

②事業計画をたてる

プランを数字にまとめていきます。

苦手な人も多いですね^^

いくらで仕入れて、どれだけ売れて、どれだけの利益が出るのか。

これを一つずつ数字に落としていきます。

大事なことは、数字にしっかりと根拠があることです。

根拠のある数字を出せなければ、相手には伝わりません。

③書類にやる気を盛り込む

やはり大事なのは「やる気」ですね。

何故この事業をやりたいのか。

何故自分が取り組む必要があるのか。

どんどん文字に落としていきます。

まとめ

以上が、大まかな事業計画書作成の流れです。

簡単に書きましたが、これからどんどん詳細な部分の説明をしていこうと思っています。

是非とも「やる気」が伝わり、「根拠のある数字」が載った事業計画書を作成して頂ければと思います。

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