飛び込みで営業をしていく場合にすべきこと

飛び込みで営業をしていく場合にすべきこと

建設業で飛び込み営業といえば、10年ほど前まで外壁塗装の飛び込み営業が流行っていましたね。

実は当時私もやっていました(^^

あの当時はその営業方法も結構売れましたね。

ですが、今の時代はその方法では難しいでしょう。

今回の話は、昔流行ったような一般家庭への飛び込み営業ではなく、他の建設業者への飛び込み営業を対象として話を進めていきます。

他の建設業者への営業ですが、もちろん工事依頼の紹介を得るために行います。

言うまでもなく建設業種は28業種ありますので、一つの会社で工事を終えることは困難です。

こんな時に、自社の専門分野の工事の依頼をしてもらいます。

この照会のルートが多ければ多いほど、売上は安定していきます。

この照会を増やすためには、他の建設会社への営業活動が欠かせない訳です。

他の建設会社への営業活動ですが、手ぶらで飛び込んでも意味がありませんし、突然飛び込んで名刺を配ったところで、その名刺はすぐにゴミ箱行きは確実です。

ですから、その様な方法で営業をするくらいであれば、ソファで昼寝でもしていた方がマシです(^^;

建設会社への営業に関わらず、飛び込み営業をする場合には、その会社にとって役に立つ情報を提供する必要があります。

相手の会社にとって、役に立つ情報を提供することにより、その情報はゴミ箱に行く確率は格段に少なくなりますし、

あなたの会社の印象は格段に良くなります。

その情報をスマートに相手の会社に置いてきましょう

やることはそれだけで結構です。

それを半月か1ヶ月に一回程度やっていけは、相手の会社の担当者を顔なじみになれるきっかけもつかめるようになると思います。

そうなればあなたの会社は、相手の会社にとって、紹介される会社のうちの1社となります。

ただし、問題は情報提供書類の作成です。

この情報提供書類の作成ができないという方が必定に多いです。

本当にできなければ、どこかで外注で依頼できるかもしれませんが、できれば自社で作れる方が良いです。

そのスキルは是非とも身に付けてほしいものです。

はじめは簡単な物でも構いませんので、是非ともトライしてください。

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