審査について

審査について

建設業許可申請書類がそろったら、担当窓口に書類を提出します。許可申請書類は、受付窓口で主として書類が整っているかを審査し、受付後、神奈川県県土整備局事業管理部建設業課建設業審査グループで本審査を行います。

審査に際して書類不備により補正を求められる場合や、審査に際して、個別に資料を求められる場合もあります。

また、許可申請書に記入漏れや添付書類に不備があった場合、補正により許可までに時間がかかることがあり、許可基準を満たさない場合には、許可の拒否処分となることがあります。

許可とならなかった場合でも、手数料は返却されませんので、注意が必要です。

許可要件を満たしており、書類に不備がなければ許可となります。

神奈川県知事許可の場合、新規申請、一般・特定新規申請、業種追加申請の許可については、申請書受付後おおむね30日の期間を要します。

許可になった場合、許可通知書及び許可申請書副本(許可番号、許可年月日等を記載したもの)を申請者宛に郵送されます。窓口交付は行われません。

なお、更新申請の場合は、受付時に窓口で申請書副本を返却されます。

書類の補正がなく、申請書を受け付けて2か月(更新は1か月半)過ぎても届かない場合は、建設業課へ確認する必要があります。

許可通知書を紛失した場合、建設業許可証明書の発行を有料で受ける事ができます。

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