9.直近3年の事業年度における工事施工金額を作成する

9.直近3年の事業年度における工事施工金額を作成する

続いては、建設業許可申請書類のうち、直近3年の事業年度における工事施工金額を作成します。

この書類は、設立後一度も決算期を迎えていない場合は、決算期未到来と記入して提出します。

(税込・税抜)

・税込・税抜の該当する方を○で囲む。ただし、経営事項審査を受ける場合は、税抜で作成する(免税事業者を除く)。

・事業年度によって、税込・税抜に変更があった場合には、合計額の欄外にその旨を記入します。

事業年度

・申請・届出直前の3年分を決算期別に記入します。

許可に係る建設工事の施工金額

・許可を申請する建設業及び許可を受けている建設業の工事について記入します。

・「土木一式工事」、「建築一式工事」の様に、そのまま記入すれば大丈夫です。

その他の建設工事の施工金額

・そのまま記入して下さい。

・用紙が2枚以上になる場合は、最終のページに記載します。

合計

・そのまま記入します。

・用紙が2枚以上になる場合は、最終のページに記載します。

合計は財務諸表の損益計算書の完成工事高と一致します。一致しない場合は、何か間違っているので、見直して下さい。

以上です。

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